集客効果が変わる展示会の案内状とは

たくさんの人に来てもらうためには

たくさんの人に来てもらうためには


展示会に出展する際、当日ブースに来てもらうために案内状を送ることがあるでしょう。
案内状を送ったのにも関わらず、集客効果が得られない場合は、うまく活用できていない可能性が高いです。
集客がうまくいかなければ、サービスや商品に自信があってもお客様に知ってもらうことができません。
展示会の出展にもお金がかかるため、コストを無駄にしないために効果を高める案内状について知っておきましょう。
まず、展示会における案内状は来場者に立ち寄るブースの計画に目星をつけてもらうために送ります。
立ち寄るブースとして事前に組み込んでもらえるためには、ただ出展するというアピールだけでなく、立ち寄りやすいように場所をわかりやすく記載することが大切です。
また、内容もわかりやすく魅力的に伝わるように工夫が必要です。
知名度の高い大企業などは、目立つ場所にブースを構えることが多く、優先される傾向にありますが、小規模な企業は知ってもらうためにもより積極的に案内状を活用しましょう。

いつ送付するべき?

いつ送付するべき?


送付するタイミングも集客効果に影響を与えます。
相手によって状況は異なりますが、個別に送付のタイミングを変えるのは大変でしょう。
目安は、仕事の予定が決まるか決まらないかのタイミングです。
1ヶ月前から2週間前の間に送付するように計画をしてください。
役職が高いほど予定も早く決まるため、送付する相手をグルーピングしてタイミングをいくつかに分けて順番に送るという方法も効果的です。
また、最近ではウェブサイトやSNSを活用するケースも増えてきました。
ウェブサイトやSNSでは3ヶ月前に告知を行い、2ヶ月前に展示会の専用ページをオープン、1ヶ月前に招待状を送るという段階を踏んでいくのもいいでしょう。
その後は出展情報などを継続的に発信することで盛り上げていくことができます。
送り方に関しては、出来るだけ手渡しをしてください。
メールや紙での送付は手軽で簡単ですが、直接渡された方が来て欲しいという気持ちが伝わりやすく、説明もしやすいです。
手渡しが不可能な場合は、電話で一報を入れてから郵送します。
このように、様々なポイントがあります。
ブースを盛り上げるためにも、集客に力を入れてみてはいかがでしょうか。